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「肩の病気」
肩の病気では、「いわゆる五十肩」の方が多く外来受診されます。「五十肩」は正式な病名ではなく、高齢者で、肩が痛くて、動きの制限も伴っているような場合に、俗称として用いられています。また、野球のピッチャーのような、肩の過使用によって生じるスポーツ障害の子供も多く受診されます。頻度の高い上記に関連した病態について概説しますが、他にも外傷(脱臼や骨折)、神経麻痺、関節リウマチなどの炎症性疾患、腫瘍など多くの病態があります。